TDK製品の特徴

コモンモードフィルタはUSB、HDMI、CANBUSなどの高速差動信号のノイズ対策部品として使用され、電子機器、ケーブルからの輻射ノイズの抑制や無線機器内部における自家中毒対策(受信感度向上)、ノイズ耐性(イミュニティ)に対して有効です。
TDKのコモンモードフィルタは用途別に提案できる多彩なラインアップを特徴としております。数Gbpsの伝送スピードに対応しかつ小型・薄型化を追求した製品群、車載用途では厳しい環境条件に対応できるように独自端子構造を採用した製品群で市場のニーズに今後も応えていきます。

ニュース

2019年1月7日
一般グレード用のコモンモードフィルタのセレクションガイドが更新されました。
2018年11月29日
「欧州連合(EU)RoHS指令対応 / 改正中国版RoHSに関する製品情報」が更新されました。
2018年10月9日
回路シミュレータ用電子部品モデル(Sパラメータ、等価回路モデル、SPICEモデル)を更新
2018年6月21日
人とくるまのテクノロジー展 名古屋(2018年7月11日~2018年7月13日)に出展しました【展示パネル公開中】
2017年6月20日
EMC対策部品:車載Ethernet用コモンモードフィルタACT1210Lシリーズの開発と量産

製品スポットライト

薄膜コモンモードフィルタ:TCM0403R薄膜コモンモードフィルタ:TCM0403R

業界最小サイズで高い減衰能力を実現した薄膜コモンモードフィルタ

ACT1210 シリーズACT1210 シリーズ

業界最小サイズの車載LAN用(CAN and FlexRay)コモンモードフィルタ

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