テックノート

TDK製品の特徴

電流保護素子は、突入電流や過電流から、内部回路を保護するために使用されます。
PTCサーミスタは、室温ではあまり抵抗値は変化しませんが、ある温度(キュリー点)を超えると急激に抵抗値が大きくなる素子の性質を利用して、突入電流を抑制することができます。
また、NTCサーミスタは、低温時に抵抗値が大きい性質を利用して、電源投入直後の突入電流を抑制する目的で使用されます。

ニュース

2018年11月29日
「欧州連合(EU)RoHS指令対応 / 改正中国版RoHSに関する製品情報」が更新されました。
2018年9月10日
突入電流防止NTCサーミスタ:「突入電流防止NTCサーミスタの使い方」が公開されました。
2018年8月27日
突入電流防止PTCサーミスタ、過電流防止PTCサーミスタ、テレコム用PTCサーミスタ:「電流保護素子としてのPTCサーミスタの使い方」が公開されました。
2017年7月18日
電流保護素子:突入電流防止PTCサーミスタのラインアップの拡大
2017年7月4日
PTC過熱検知センサ(保護素子):新たに製品ポータルをリリースしました。