テックノート

TDK製品の特徴

温度保護素子は、発熱から機器や内部回路を保護するために使用されます。
PTCサーミスタ(過熱検知センサ)は、室温ではあまり抵抗値は変化しませんが、ある温度(キュリー点)を超えると急激に抵抗値が大きくなる素子の性質を利用して、異常な発熱を検知することができます。
また、チップNTCサーミスタは、積層セラミックチップコンデンサで培った積層技術を応用し、業界最小形状の製品を世界に先駆けて製品化しました。

ニュース

2019年4月1日
「チップNTCサーミスタ シミュレーション」が公開されました。
2018年11月29日
「欧州連合(EU)RoHS指令対応 / 改正中国版RoHSに関する製品情報」が更新されました。
2018年8月22日
PTC過熱検知センサ、モータ保護センサ:「PTC過熱検知センサの使い方」が公開されました。
2018年6月21日
人とくるまのテクノロジー展 名古屋(2018年7月11日~2018年7月13日)に出展しました【展示パネル公開中】
2018年4月16日
チップNTCサーミスタ:「温度保護素子の使い方:チップNTCサーミスタ」が公開されました。