角度センサ

EPSモータ用で高シェア、回転センサや位置センサとしても期待
技術者インタビュー「TMR角度センサ」

TDKのTMR角度センサは、HDDヘッドで培った薄膜プロセス技術を応用展開して新開発した製品です。高感度・高精度・高安定性を特長とし、ホールセンサやレゾルバなどにかわる車載用センサとして注目を集めています。2016年には、「CEATEC AWARD 2016グリーンイノベーション部門」の準グランプリを受賞したのに続き、モノづくり日本会議と日刊工業新聞社が主催する「"超"モノづくり部品大賞」の自動車部品賞も受賞しました。さまざまな技術課題をクリアして製品化を達成した浅間テクノ工場の開発リーダーに、TMR角度センサ誕生に至るまでの技術エピソードを語ってもらいました。

TMR角度センサ
平林 啓 TDK(株) 磁気ヘッドビジネスカンパニー MRセンサ開発グループ 設計チームリーダー

平林 啓
TDK(株) 磁気ヘッドビジネスカンパニー
MRセンサ開発グループ
設計チームリーダー

酒井  正則 TDK(株) 磁気ヘッドビジネスカンパニー MRセンサオペレーション センサ開発グループリーダー

酒井 正則
TDK(株) 磁気ヘッドビジネスカンパニー
MRセンサオペレーション
センサ開発グループリーダー