FAQ
Q.
アイソレータ/サーキュレータを使う際の注意点 (許容電力について)
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  • アイソレータ/サーキュレータ


A. 製品をご使用の際は許容電力を確認してください。
通常、許容電力は無変調の連続波で規定されています。変調波やパルス波(極短時間でON-OFFが繰り返される場合)は、それらの平均電力で考えても通常は問題ありません。
しかし反射電力に関しては、実装(放熱)状態で許容値が大きく異なりますので注意が必要です。
アイソレータの場合、反射電力の許容値より通過電力の許容値の方が大きい場合が多いのですが、反射電力が足らない場合、内蔵されている終端抵抗を変更することで許容値を大きくすることが出来ますのでお問い合わせ下さい。