テックライブラリー
製品 & テクノロジー
2016年11月
[プロダクトオーバービュー]
電子機器に内蔵された二次電池の充電を、コードレス・無接点で実現するワイヤレス給電(Wireless Power Transfer:非接触給電、無接点電力伝送などとも呼ばれます)の普及が急速に進んでいます。
TDKではスマートフォンやノートパソコンなどに向けた低出力・中出力のワイヤレス給電、産業機器やEV(電気自動車)などに向けた、よりハイパワーのワイヤレス給電への対応ほか、超小型・薄型のウェアラブル機器/ヘルスケア機器向けなど、多種多様なワイヤレス給電製品を提供しています。
電子機器に内蔵された二次電池の充電を、コードレス・無接点で実現するワイヤレス給電(Wireless Power Transfer:非接触給電、無接点電力伝送などとも呼ばれます)の普及が急速に進んでいます。
TDKではスマートフォンやノートパソコンなどに向けた低出力・中出力のワイヤレス給電、産業機器やEV(電気自動車)などに向けた、よりハイパワーのワイヤレス給電への対応ほか、超小型・薄型のウェアラブル機器/ヘルスケア機器向けなど、多種多様なワイヤレス給電製品を提供しています。
製品 & テクノロジー
2016年10月
[プロダクトオーバービュー]
TDKのTMRセンサは、HDDヘッドの高感度な再生素子であるTMR素子を応用した新タイプの磁気センサです。
HDDヘッドの再生素子は外部磁場によって抵抗値が変化する磁気抵抗効果(Magnetoresistance effect)を原理とするもので、1980年代以降、AMR(異方性磁気抵抗効果:Anisotropic magnetoresistance effect)素子、GMR(巨大磁気抵抗効果:Giant magnetoresistance effect)素子、TMR(トンネル磁気抵抗効果:Tunnel magnetoresistance effect)素子と進化を遂げながら、HDDの記録密度の飛躍的な向上を推進してきました。それぞれの素子の構造を図1に示します。
TDKのTMRセンサは、HDDヘッドの高感度な再生素子であるTMR素子を応用した新タイプの磁気センサです。
HDDヘッドの再生素子は外部磁場によって抵抗値が変化する磁気抵抗効果(Magnetoresistance effect)を原理とするもので、1980年代以降、AMR(異方性磁気抵抗効果:Anisotropic magnetoresistance effect)素子、GMR(巨大磁気抵抗効果:Giant magnetoresistance effect)素子、TMR(トンネル磁気抵抗効果:Tunnel magnetoresistance effect)素子と進化を遂げながら、HDDの記録密度の飛躍的な向上を推進してきました。それぞれの素子の構造を図1に示します。