FAQ
Q.
システムを止めたくないので、冗長(バックアップ)運転させたいのですが可能ですか?また、冗長運転時にリモートセンシングを使う場合の注意点を教えてください。
  • 電源/電子負荷
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  • AC入力電源(AC-DCコンバータ)
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  • DC入力電源(DC-DCコンバータ)

A. 冗長(バックアップ)運転は可能です。

出力側にダイオードを突き合わせて接続してください。
リモートセンシング端子がある場合は、必ずダイオードのアノード側でセンシングしてください。
ダイオードのカソード側でセンシングした場合は、電源動作が不安定になることがあります。

図1


ダイオードの選定選定の目安としましては、
 (1)せん頭繰り返し逆電圧は、電源の出力定格電圧の2倍以上
 (2)平均出力電流は、電源の出力定格電流以上
 (3)順方向電圧のなるべく低いダイオード(例:ショットキータイプ)
なお、ダイオードは単独で使用しますと素子が熱破壊する場合がありますので、放熱器などで冷却には十分注意して、素子の温度がメーカーの指定した範囲以下であることを確認してください。
※弊社(TDKラムダ)製品の逆流防止モジュールRP-60-20などをご利用ください。