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TDK製品の特徴

リニアホールセンサは、磁界に応じたオン・オフを切り替える出力は行いませんが、磁力に比例した信号を出力します。信号は、アナログ出力電圧、パルス変調幅(PWM)、あるいはLIN、SENTなどのバス・プロトコルで出力されます。スルーホール、SMD、シングルまたはデュアルダイ構成、キャパシタ内蔵または非内蔵などのパッケージがあります。TDK-ミクロナスのリニアホールセンサは、自動車ならびに産業機器向けのアプリケーション用に設計されています。

リニアホールセンサのポートフォリオには以下が含まれます。

•HAL 188y リニアホールセンサ– 感度のプログラム可能または感度設定済み
•HAL/HAC 83x プログラム可能リニアホールセンサ、キャパシタ内蔵または非内蔵
•HAL/HAR 24xy プログラム可能高精度リニアホールセンサ、冗長性機能あり、または冗長性機能なし
•HAL 28xy リニアホールセンサ、デジタルインターフェースあり

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ニュース

2019年3月26日
磁気センサ: SENT出力を備えたエントリ・レベルの新しいリニア・ホールセンサについて
2019年3月11日
リニアホールセンサ:新たに製品ポータルをリリースしました。
2018年11月29日
「欧州連合(EU)RoHS指令対応 / 改正中国版RoHSに関する製品情報」が更新されました。
2018年6月21日
人とくるまのテクノロジー展 名古屋(2018年7月11日~2018年7月13日)に出展しました【展示パネル公開中】
2017年4月12日
『「医療機器のクラス分類」とTDK製品の対応状況』が公開されました。
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