TDK製品の特徴

TDKは世界で初めてフェライトを事業化したメーカーとしての強みを生かし、製品に最適な高性能フェライト材を開発。その特徴を最大限に生かして開発されたのがクランプ型交流電流センサです。インダストリ4.0などのエネルギーマネージメントシステム市場の拡大に伴い、大電流のニーズへ対応するため、30A~600Aまで対応可能な交流電流センサをラインアップしています。ワンンタッチクランプタイプなので、既存の電力設備に簡単に取り付ける事が可能です。
CUR 423x は、AC/DC 計測に適した非接触磁界電流センサです。 TMR(トンネル磁気抵抗効果)センシング技術により、ハイブリット自動車や電気自動車のバッテリ・モニタリングシステムなどのアプリケーションにおいて、高い感度と精度で電流計測を行います。

ニュース

2019年9月13日
プロダクトオーバービュー「CUR 423x – 高電流コアレス・アプリケーション向け TMRクローズド・ループ・センサについて」が公開されました。
2019年9月13日
電流センサ:新たに製品ポータルがリリースされました
2019年9月13日
磁気電流センサ:新たに製品ポータルがリリースされました。
2018年11月29日
「欧州連合(EU)RoHS指令対応 / 改正中国版RoHSに関する製品情報」が更新されました。
2017年4月12日
『「医療機器のクラス分類」とTDK製品の対応状況』が公開されました。