FAQ
Q.
MLCCのリプル電流 (5): 電流が許容リプル電流値を超える場合、どのようなリスクが考えられますか。
  • コンデンサ(キャパシタ)
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  • 積層セラミックチップコンデンサ


A. 自己発熱が20°Cを超えることを意味します。このような大きなリプル電流が生じるケースとして電源回路での使用が想定されます。通常、周囲には電源 IC, トランスなどさらに発熱の多い部品が搭載されています。 したがって、自己発熱とあいまってMLCCの温度が、使用温度上限を超えてしまう危険性があります。使用温度上限を超えたMLCCの継続的使用は、静電容 量の低下だけではなく、MLCCの寿命劣化を加速し、最悪の場合ショート故障につながります。 許容リプル電流値以下でMLCCをご使用ください。

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