TDK製品の特徴

TDKのインダクタは積層工法と巻線工法と薄膜工法の3種類があります。
独自の多層基板プロセス技術により、高インダクタンス化とHigh Q化とさらなる小型化を実現した積層工法。Highμフェライト微粒子を採用した高効率閉磁路構造によりRdc値を低減、低消費電力化を可能にする巻線工法。微細なパターン形成と、金属磁性材を組み合わせることで、小型・低背で高特性な製品を実現する薄膜工法。
高周波回路、信号回路、電源回路などの用途に応じて、また求める特性に応じて、最適なタイプが選べる幅広い製品バラエティを有しています。さらに車載用途専用でご使用いただくための製品も、幅広くラインナップしています。

ニュース

2018年12月4日
フェライトシールドタイプ車載用パワーインダクタのプロダクトオーバービューが新たに公開されました。
2018年11月29日
「欧州連合(EU)RoHS指令対応 / 改正中国版RoHSに関する製品情報」が更新されました。
2018年11月9日
トランスポンダコイル:セレクションガイドが新たに公開されました。
2018年11月1日
インダクタ(コイル):プロダクトオーバービュー「パワーインダクタ SPMシリーズ」が新たに公開されました。
2018年10月12日
インダクタ(コイル):プロダクトオーバービュー「パワーインダクタ VLSシリーズ」が新たに公開されました。

製品スポットライト

CLF-NI-Dシリーズ車載用巻線パワーインダクタCLF-NI-Dシリーズ

高温・振動にも耐える高信頼性の性能と構造

MLJシリーズ積層フェライトコイルMLJシリーズ

新フェライト材の採用によりNFC回路に最適な特性を実現